2026年1月募集開始!触診・ROMコース 上肢編
こんにちは、ミウリハ代表の三浦です。
いよいよ2025年も残すところあとわずかとなりました。
皆さんにとって、今年はどのような1年でしたでしょうか?
私は新卒でボバース記念病院に就職し、リハビリの最前線でがむしゃらに学んできました。
2年目でベーシックコースを修了、5年目にはアドバンスコース、CPコース8週間コースにも参加。海外のアドバンスコースも含めれば10回近く受講し、本気でインストラクターへの道を志していました。
正直に言えば、それなりに知識も技術も身についてきたという自負があったのです。
しかし、臨床6年目。その自信がガラガラと崩れ去る経験をしました。
今の私に多大な影響を与えてくださっている石田先生のコースに本格的に参加したときのことです。
インストラクターを目指し、アドバンスコースも修了していたにもかかわらず、私は「骨盤を的確に触る」「脊柱を正確に捉える」といった、基本的な触診ができていないという事実に直面し、愕然としました。
頭では解剖学を理解しているつもりでした。
でも、私の手は、患者さんの体の中で起きていることを正確に感じ取れていなかったのです。
そうしたこれまでの試行錯誤、挑戦の先に患者様への心と魂を込めた自分の施術・今の自分があります。
臨床で手応えを感じた瞬間もあれば、「これで良かったのか」と悩んだ日もあったかもしれません。
今日は、私がなぜこれほどまでに「触診(情報収集)」を重要視しているのか、その原体験をお話ししたいと思います。
少し長くなりますが、今の臨床に「迷い」がある方には、きっと何かのヒントになるはずです。
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私と同じように患者様のためにスキルを磨き続けたいセラピストのためのコミュニティを運営しています。
ともにこれからも学び続けていきましょう。